江戸川区で、葬儀に愛犬も同伴させるなら|ペットを連れてくる際の注意点や確認事項

東京・江戸川区でお葬式をお考えの方からは、「家族同然の愛犬も一緒に見送りたい」「式場に連れて行ってよいのか判断できない」といったお声をいただく場合があります。

お葬式そのものに慣れていないうえに、愛犬のことも同時に考えなければならないため、「どう動けばよいか分からない」と戸惑われるのはごく自然なことです。同じように悩んでいる方はたくさんいらっしゃいますので、お一人で気負いすぎなくて大丈夫です。
このコラムでは、東京・江戸川区での大切な人のご葬儀に、その方の可愛がっていた愛犬も一緒に参列させたいと考えている方に向けて、愛光式典の考え方や、愛犬同伴が可能な場面、当日の流れや準備、そして参列時の注意点をやさしい言葉で整理しました。

「連れて行っていいのか」「マナーや決まりが分からない」といった不安を少しでも軽くしていただけるよう、事前に確認しておきたいポイントと、よくいただくご質問もあわせてまとめています。

この記事の著者

井桁 真央
愛光式典 葬祭プランナー

創業から30年以上。Google口コミ評価4.9以上。
江戸川区の葬儀社「愛光式典」の葬祭プランナーとして、お客様の不安を安心に繋げ、理想の葬儀をお手伝いしております。これまでの専門知識や経験をもとに、江戸川区の葬儀に役立つ情報をご提供します。

創業から30年以上。Google口コミ評価4.9以上。江戸川区の葬儀社「愛光式典」の葬祭プランナーとして、お客様の不安を安心に繋げ、理想の葬儀をお手伝いしております。これまでの専門知識や経験をもとに、江戸川区の葬儀に役立つ情報をご提供します。

目次

愛犬をお葬式に連れて行ってよいか迷ったとき

「生前ずっとそばにいてくれたので、最期も一緒に送り出したい」「でも、ほかの方のご迷惑にならないだろうか」と悩まれる方は少なくありません。

愛犬は、大切な家族の一員です。一緒にお別れの場にいてほしいと思うのは、とても自然な気持ちです。一方で、鳴き声・におい・毛・アレルギーなどを心配される方がいらっしゃるのも事実です。

愛光式典では、その両方のお気持ちに配慮しながら、条件が整えば、愛犬同伴でのご面会やお別れの時間をお取りすることができます。

  • 決められた面会時間のあいだは、事前予約なしでご面会いただけること
  • 状況に応じて、愛犬も一緒にご面会いただけること
  • その日の混み具合や、ほかのご家族の予定に合わせて、同伴の時間帯や場所を調整すること

「本当に連れて行って大丈夫だろうか」と迷われたときは、まずはお電話などで率直にお話しください。ご親族のご意向や体調もふまえて、どのような形なら安心して過ごせるかをご一緒に考えていきます。

愛光式典が考える「愛犬同伴でのご葬儀」

愛光式典は、江戸川区を中心に、船堀(江戸川区)・小岩(江戸川区)・葛西(江戸川区)・一之江(江戸川区)など、地域に根ざしてお手伝いをしている葬儀社です。

「愛犬も心からの家族だから、できれば一緒に送りたい」というお気持ちを尊重しつつ、周囲へのご配慮とのバランスを大切にするという考えで、ご相談をお受けしています。

事前にうかがっておきたい情報

愛犬を斎場へ連れてこられる際には、次のような点を事前に伝えていただけると、当日の案内がスムーズになり、安全面の配慮もしやすくなります。

  • 愛犬の大きさ(小型・中型・大型などのおおよそのイメージ)
  • キャリーバッグ・カート・抱っこ・リードなど、どのスタイルで同伴されるか
  • ご親族の中に、犬アレルギーの方や、犬が苦手な方がいらっしゃるかどうか

あらかじめ情報を共有していただくことで、愛犬、ご家族、ほかのご会葬者のみなさまにとって、できるだけ負担の少ない形をご提案しやすくなります。

僧侶の承諾が必要

ペットと一緒にご参列いただく場合は、必ず事前に僧侶の承諾が必要です。宗派やお寺さまの方針によって対応が異なりますので、「どこまで同席させたいか」や、ご心配な点をあらかじめ共有しておきましょう。ケージの利用やマナーパンツの着用など、周りへの配慮のしかたも含めて、一緒にご相談いただけます。

「愛犬を連れて行きたいけれど、本当に大丈夫なのか不安」というときは、どうぞ愛光式典にお電話ください。江戸川区でのご葬儀のご予定やご家族のご希望をうかがいながら、愛犬同伴の可否や過ごし方について、分かりやすくご説明いたします。03-3878-1010

当日、愛犬を連れて参列するときの準備と注意点

ご葬儀当日は、愛犬にとっても「初めての場所」「たくさんの人が集まる空間」になります。

少しでも落ち着いて過ごせるようにするために、事前に準備しておきたい物と、参列時の注意点を整理しました。

持っていくと安心な持ち物

  • しっかり閉められるキャリーバッグやペットカート、動きが制限できるリード
  • いつも使っているブランケットやタオル(慣れたにおいで落ち着きやすくなります)
  • お水用の容器や、こぼれにくい携帯用ボトル
  • マナー用品(トイレシート、ビニール袋、ウェットティッシュなど)

愛光式典での事例

江戸川区内で行った家族葬(ペット同伴でのご参列)の事例

江戸川区内のご自宅で暮らしていた故人さまと、小型犬と一緒に生活されていたご家族の家族葬の際に、喪主さまは「いつもそばにいた犬も、一緒に見送らせてあげたい」「犬も高齢犬で家に留守番させておくのは不安だ」とお考えでした。

愛光式典では、僧侶のご許可をいただいたうえで、通夜と告別式の一部にペットも同席できるように配慮しました。ご安置中のご面会や、読経の前後の時間にも、ペットと一緒にゆっくりお顔を見ていただけるようにお時間をお取りしました。喪主さまからは、「いつもの家族の形のままお別れができて、本当にありがたかった」とのお言葉をいただきました。

船堀エリアでの一般葬(ご安置中の面会を大切にした事例)

船堀(江戸川区)のマンションで暮らしていた故人さまは飼っている猫ちゃんをとても可愛がっており、お見送りでは、「故人様は猫ちゃんと会えたら喜ぶだろうけれど、式当日は高齢の親戚が多く、動きまわるだろうから、ご安置中の面会を大切にしたい」という喪主さまのご意向がありました。

愛光式典では、指定時間内の好きなタイミングでご家族と猫が一緒に面会できるように配慮しました。ご葬儀の当日も、告別式の前にゆっくりお花入れの時間をおとりし、「落ち着いて感謝を伝えられた」との感謝のお言葉をいただいています。面会の時間をとっておくことで、親戚もペットも無理のない形でお別れができた事例です。

「愛犬を連れていきたいけれど、家族の意見がそろわない」「どう決めたらいいのか悩んでいる」というときは、早めにご相談いただくと安心です。江戸川区でのお葬式の流れや会場の状況をふまえながら、愛犬同伴の可否や当日のイメージを、ていねいにお話しさせていただきます。03-3878-1010

まとめ

東京・江戸川区でのご葬儀に愛犬を同伴したいと考えている方に向けて、愛光式典の考え方や、同伴が可能な場面、準備しておきたい物、参列時の注意点、よくあるご質問についてコンパクトにご紹介しました。

愛犬を含めて「家族みんなで送り出したい」というお気持ちは、とても大切で故人を想った選択肢です。

一方で、ほかのご家族や会葬者の方が安心して過ごせるように、マナーや安全面への配慮も欠かせません。

事前に「愛犬を連れて行きたい」という思いと、ご不安な点をお知らせいただければ、愛光式典のスタッフが、みなさまにとって納得できる形をご一緒に検討いたします。江戸川区やその周辺地域に根ざした葬儀社として、24時間365日ご相談をお受けしていますので、どうぞ安心しておたずねください。

「この決め方であとから悔やまないだろうか」「愛犬のことも含めて相談したい」と感じたときは、お一人で抱え込まず、いつでも愛光式典へご連絡ください。江戸川区でのお葬式について、ご状況やご希望をうかがいながら、愛犬同伴のこともふくめて分かりやすくご説明いたします。03-3878-1010